イギリスの入国イミグレーション審査で入国拒否にならないための5ヵ条

雑記

イギリスへ行った際、問題になったのがイギリス入国のイミグレーション審査。入国拒否にならないためのイギリス イミグレーションの入国審査についてまとめてみました。

イギリスの入国イミグレーションについて

ランディングカードLanding Card(入国カード)記入の仕方

「Family name」姓

「First name」名

「Sex」M=男、F=女

「Date of birth」誕生日(日、月、年の順)

「Town and country of birth」生まれた、街と国名

「Nationality」国籍

「Contact address  in the UK」イギリスでの滞在先
(これはホテルやゲストハウスの名前と住所を書いてください。友達の家やAirbnbなどの般宅の住所を書くと、関係を問いただされ、面倒なことになります。)

「Passport no.」パスポート番号

「Length of stay in the UK」イギリス滞在予定期間
(これは6ヶ月まで書けますが、6ヶ月もいる予定と書くと働くのではないかと疑われます。なので1ヶ月くらいと書いておいた方が無難。出国チケットと辻褄合わせる必要あり。)
※不安な場合はダミーチケットを用意しましょう。

【ダミーチケット】ANAのキャンセル無料のチケット購入の仕方徹底解説(日本語サイト)
入国審査の厳しい国であるアメリカ合衆国やイギリス、出国チケットをもっていないとノービザ入国出来ない国であるフィリピン、ベトナム、インドネシアなどへ片道航空券のみで渡航する場合の帰りの航空券(出国チケット)をどう用意するか。ダミーチケットを用

「Port of last departure」イギリス直前の滞在地
(東京からの場合はTokyo)

「Arrival flight」イギリスまでフライトナンバー

「Signature」サイン(漢字でもOK)

イギリスの入国イミグレーションで聞かれる内容

 

イギリスの入国イミグレーションは厳しいことで有名です。

他の国とは違い、英語で質問されます。

英語が苦手な人はあらかじめ、紙に「英語がほとんど話せません」

「I don’t speak english well」とでも書いて、最初に見せるといいかも。

イギリスの入国イミグレーションでの質問の内容は

・滞在目的

・滞在日数

・滞在先

・出国チケットの有無

・旅行のルート(どこに何日滞在して、どこに何日滞在、など詳しく突っ込まれる場合あり)

・イギリスに知人はいるか

・所持金額(現金を見せるか、場合によっては銀行の残高証明を求められる場合もあり)

などです。

 

イギリス入国イミグレーションの審査で入国拒否を食らった人

イギリスのイミグレーションはいくつか質問されます。

イギリスは6ヶ月間ノービザ滞在できる

日本人はイギリスへ訪れた際、ノービザで6ヶ月滞在許可がもらえます。

しかし、6ヶ月と書くと怪しまれます。イギリスで働くつもりじゃないかと疑われ、質問されまくり、別室、入国拒否となります。

イギリス入国イミグレーションの審査で入国拒否にならないために

イミグレーションは見た目が大事

・ヒゲは剃る

・綺麗な服装

バックパッカー丸出しの汚い服装はやめましょう

・髪の毛も綺麗に

伸ばしっぱなしのボサボサだといかにもお金がありませんと言っているようなもの。

・ジャケットやボタンシャツがベター

・サンダルじゃなく、スニーカーや革靴

サンダル、ビーサンはやめた方が無難

英語はわからなければ、紙にあらかじめ書いておく

質問の内容は決まっています。あらかじめ用意していきましょう。

英語の質問に答えられず、おどおどしているとなおさら怪しまれます。

滞在期間は短く

本当のことを言う必要はありません。入国してしまえば、6ヶ月滞在できるので、入国イミグレーションでは過少申請していた方が無難かも。1ヶ月くらいって言っておくのがベターです。

出国チケットは必ず用意

出国チケットはなくても入国出来た。提示を求められなかったなど聞きますが、用意していった方が安全です。

参考記事

【ダミーチケット】ANAのキャンセル無料のチケット購入の仕方徹底解説(日本語サイト)
入国審査の厳しい国であるアメリカ合衆国やイギリス、出国チケットをもっていないとノービザ入国出来ない国であるフィリピン、ベトナム、インドネシアなどへ片道航空券のみで渡航する場合の帰りの航空券(出国チケット)をどう用意するか。ダミーチケットを用

滞在ホテルなど決めておく。

地球の歩き方に載っているホテルかゲストハウスをあらかじめチェックしておきましょう。名前がすらりと言えるように。

イギリス入国拒否にならないためのまとめ

イギリスで入国拒否にならないために、余裕をもって、綺麗な服装で臨みましょう。万全の用意をしていけばすんなり入国させてもらえるはずです。

 

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